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【動画】 マリアナ海溝8178メートルで魚類の撮影に成功! 生息限界ギリギリの深さ

2017年08月28日(月) エンタメ

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1: 2017/08/27(日) 23:35:30.24 ID:PCMDsJCU0● BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典
これが世界で最も深い場所で撮影された深海魚だ(動画)

日の光が届かぬ暗黒の世界「深海」。どれだけ深いところまで、魚は生きているのだろうか。

8月24日、世界で最も深い場所で撮影された魚類の映像が発表された。マリアナ海溝の水深8178メートル。
海洋研究開発機構(JAMSTEC)とNHKが共同で設置した観測装置が、白い魚がゆっくりと泳ぐ姿を鮮明に
捉えていた。

4月には中国科学院が、マリアナ海溝の水深8152メートルで魚の映像を撮影したと発表していたが、
今回の映像は26メートル上回った。魚類の生息限界は水深8200メートルという仮説があるため、
ギリギリの深さだと言える。

JAMSTECの発表によると、水深8178メートルの海底で最初に現れた生物はヨコエビの仲間で、サバの身に
群がり数時間で食べつくした。その後、着底から17時間37分後の映像に1匹の「マリアナスネイルフィッシュ」が
泳ぐ姿が撮影されたという。

■マリアナスネイルフィッシュとは?

マリアナスネイルフィッシュは、NHKニュースによると、シンカイクサウオの仲間で、体長は約20センチ。
全体に白く半透明。大きな頭とウナギのような細長い尾びれが特徴だ。イギリスとアメリカの共同研究の
グループが2014年に、マリアナ海溝を調査した時に報告。正式な学名もまだついていない。

今回の撮影の模様は、27日午後9時からの「 超深海 地球最深(フルデプス)への挑戦」(NHK総合)で
放送する。東京・上野の国立科学博物館で開催中の特別展「深海2017」でも28日から映像を公開するという。

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マリアナ海溝の水深8,178mにおいて魚類の撮影に成功
https://www.youtube.com/watch?v=3yG_sfow11Q

http://www.huffingtonpost.jp/2017/08/27/mariana-snailfish_a_23186820/

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